2018.09.22

 お知らせ

2018年ツーリズムEXPOジャパン・マレーシアブースに行ってきました

今年も東京ビッグサイトでツーリズムEXPOジャパンが開催されています。
9月20日(木)・21日(金)が業界・プレス関係者のみ、そして本日と明日が一般公開となっています。

昨日、マレーシアブースにて行われたセレモニーとマレーシアブースの様子をお伝えします。


マレーシア政府観光局のブースです。
今年は、セランゴール州政府観光局との共同出展となっています。


ブース内には、マレーシアの名所やグルメの写真が展示されています。
このパネルを使ったクイズ大会も開かれています。
実は、この写真の中にはトラベルガイド・マレーシアが提供したものが、何枚か入っています。


本日と明日、マレーシアブースでは様々なイベントが開催されます。
ちなみに、上の写真のビー玉が入った長いお皿のようなものは、マレーシアの伝統的なゲーム
「チョンカッ」で使われるものです。
穴に入っているビー玉を移動させながら行う、単純ながら知恵と戦略が必要なゲームです。
このチョンカッに挑戦するイベントもあります。

詳細はこちらからご確認ください。


皆様のご来場を、心よりお待ちしております。


さて、ここからは昨日(9月21日)15時より行われたセレモニーの様子をお伝えします。


最初に、マレーシア観光芸術文化大臣のモハマディン・ビン・クタビ氏が登壇されました。
以下、スピーチの内容の要約です。

今年でツーリズムEXPOへの参加は41年目となり、これは日本市場に対する強い意志と、
旅行業界へのサポートのためである。
マレーシアでは5月に政権が交代し、さまざまな変化が起こっているが、日本とマレーシアの
友好関係は継続され、また日本が伝統的に重要なパートナーであることは変わらない。
日本からマレーシアへは、年間約40万人の日本人が訪れている。
マレーシアには、熱帯雨林、美しいビーチ、様々なアトラクション、ショッピングなど、
観光客を魅了する要素が揃っている。
日本からマレーシアへは、毎週60便もの飛行機が飛び、約16,000席が供給されている。
気軽に行ける環境も整っており、是非マレーシアにおいでいただきたい。


続いて登壇されたのは、セランゴール州観光大臣ダド・アブドゥル・ラシッド氏。




最近話題のスカイミラーツアーを運営するスカイミラー&トラベル社と日本に拠点を置く、
キャリーズ社が、販売代理店契約の契約書への署名式を行いました。
これにより、日本語のウェブサイトからスカイミラーツアーを申し込めるようになります。

向かって左側がスカイミラーツアー&トラベルのウォン氏、左はキャリーズ社のアミルディン氏。


最後は、関係者が集まり記念撮影。